"?> メメ太郎日記

なんと!ジミー・ペイジがエリカ様を激励した?



ジミー・ペイジが28日、都内でベスト盤「マザーシップ〜レッド・ツェッペリンベスト」のPR会見のとき

「若い世代にもわしたちの音楽が届いちょん」と発言したジミーに対し、「ファンであん、日本の21歳の女優沢尻エリカさんにコメントを」と少々強引な求めが飛び出したけん。ジミーは「Unfortunately、I don’t know her(残念ながら彼女を知らん)」と返答すんと、通訳の河原希早子さんが機転を利かしち「別に…」と訳し、会場は大爆笑となりよったとか。

「別に…」はあんいみ隠れ流行語大賞かのぉー、うちら世代ではジミー・ペイジといえばギターの神様的存在なのやけど(年がばれる?)

LIVEで聞いて無くても、親がファンでツェッペリンのアルバムもしくはライブ映像を見て興味を示すこつはあんかもしれんが。でん今の若い世代にツェッペリンのどきぃー興味を持っちょんか聞きたいな!!



沢尻エリカ女王様にツェッペリンにどげぇ影響を受けたかと聞けば、例のごとく「別に…」とレスするのかな?

マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト【デラックス・エディション】

多分、買わない?買おうかな?・・・迷うな。

う?む。戸惑うこと数週間。こちらのレビューを見ても迷うばかり。
90年代にあのCD?BOXセットをリリースした時は正直驚いたけれど、
(買ったのはでかい箱入りではなくて、廉価版のほう)
あのベスト版を聴いていて思ったのが、
「やっぱりアルバム単位で聴いてなんぼだよな・・・所詮、
ベスト版は人気の楽曲ばかりを選択しがちだしな」と思った。

世に言うアーティストのベスト版という形はほんとに「お試し版」だ。
ベスト版を完全否定はしないが、このベスト版を買ったZEP初心者の方々は、
ここを入り口にして各アルバムを聴くべきだと思う。
そして「Zeppelin 3」を聴いて一回くらいは考えて、悩んで欲しい。

それがZEPファンの通過儀礼。「フィジカル・グラフィティ」でも可。
おまけにDVDも付いているのはちょっと、お得かもしれない。
でも、すでに別のZEPのDVDを持っているのなら重複する内容もあるらしい。

まあ・・・一回買って聴いてみな。といわれた、初心者にはいいかもしれない。

そして、アルバムごとに聴きだして、数年前にでたDVDセットを買って、
ワーズワースのライヴで「アキレス・ラスト・スタンド」を観たら泣くよ。

まずは初めの一歩にしてもいいかな。


「ハチミツとクローバー」ドラマ化決定!成海璃子&生田斗真が主演



フジテレビは、来年1月クールの火曜夜9時ドラマ枠で「ハチミツとクローバー」を放送する。キャストには成海璃子さんと生田斗真さんが決定とか。

成海璃子さんて15歳やったのだね、でんデビューは5歳のときからやからキャリアは十分あんぞ

「ハチミツとクローバー」ちうっち羽海野チカ作の漫画作品で美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生達の報われん恋模様や、自分の才能や生き方について迷う若者達の姿を描き・・・

ちうこつやから女子大生役なんや。「ハチミツとクローバー」の花本はぐみの初登場当時は確か18歳やったかな?『1リットルの涙 特別編〜追憶〜』では、成海璃子さんが撮影当時14歳でありながら23歳の看護師役を演じたぐらいやから十分こなせるのやね。

あしたの私のつくり方


あしたの私のつくり方
日活
price : ¥3,652
release : 2007/11/09

気になる鈴木風太、市村正親だったのだね



サンマの演技がういちょんとかで視聴率不評(ていうか裏番組強すぎたような?)TBS系の「ハタチの恋人」

での鈴木風太役、結構気になる風貌。だれやったっけと思ったら「オペラ座の怪人」の市村正親さんやったんや。

市村正親さんといえば、女優の八重沢真美さんと2003年5月に離婚。2005年12月8日に女優篠原涼子さんと再婚

篠原涼子さんの旦那なんだね


篠原涼子さんは、妊娠4カ月目に入り、来年5月末に出産する予定。市村正親さんは5月には長期公演が入っちょらんから市村正親さん立ち会う予定とかいわれちょんごたる。

ストリングス ?愛と絆の旅路? スペシャルBOX


ストリングス ?愛と絆の旅路? スペシャルBOX
エイベックス・エンタテインメント
price : ¥4,662
release : 2007/10/10

糸こそ命

マリオネットという存在を最大限アピールする設定になっているのが面白い!! 普通ならマリオネットを操る糸というのは最も観客に注目してもらいたくない部分のはず。ところが、本作は「操り糸」こそがマリオネットの命であり魂であり、感情を表し人形達の「生」を表現する為の重要なツールになっている。

人形としての造型(胴体のおヘソのあたりがくり抜かれている)を上手く利用して、人形の背後からその空洞を通り抜け相手の人形の表情や回りの様子をカメラがねらうショットなどはシュールで味のある映像となっています。
操り糸に色々な意味を持たせているのもユニーク。特に注目は、ハルとジータが結ばれるシーン。マリオネットで、マリオネットだからこそ(?)これだけ情緒的で官能的なシーンが作れるって、これはもう本当にスゴイ!!

戦争場面は、大軍勢を写す代わりに空を見せ、そこには上空から伸びる無数の糸が錯綜し、ほとんど真っ黒に見える。やがて戦いがおわったとき、同じ空がはたしてどう変わるか。このあたりの表現の美しさには目を見張りますよ。

権力者に操られるように愚かな戦争を引き起こす人々、そして主人公。ストーリーはありがちながら、壮大な愛と復讐の物語として奥深いものがありますし、ラストシーンも余韻深く印象的でした。

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